40代30代の未経験からパーソナルトレーナーになる方法

40代30代の未経験からパーソナルトレーナーになる方法

/年齢を味方につけてトレーナーになる方法\
  • 40代、30代未経験からでもトレーナーになるのは遅くない?
  • 40代、30代未経験の人間がやるべきことが知りたい!
  • 自分はもう年だしこれからパーソナルトレーナーを目指すのは遅い…

このように年齢を理由にパーソナルトレーナーの道を諦めてしまう人は多いです。

しかし、40代、30代だからこそトレーナーとして強みを発揮できるメリットもあります。

一方で、未経験、かつベテラン層と同じ年齢だからこそやるべきこともあります。

本記事では、40代30代の未経験からパーソナルトレーナーになる方法を解説します。

記事の信頼性

  • 著者はトレーナー資格(NSCA)の保有者
  • トレーナー業界に精通

この記事を読んで、行動すれば、40代、30代未経験からでもトレーナーになる一歩を踏み出せます。

【結論】

 

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40代30代未経験からでもパーソナルトレーナーになれる理由

結論から言うと、30代40代であろうと、それ以上の年齢であろうとパーソナルトレーナーになるのに「遅い」などということはありません。

40代30代の未経験からでもパーソナルトレーナーになれる理由を解説します。

年齢制限がない

パーソナルトレーナーになるのに年齢制限はありません。

「なりたい!」と思ったときから目指すことができます。

以下の通り、90才近くで現役のインストラクターもいます。

実際、65歳で運動をはじめ89歳でインストラクターをやっているタキミカさんという方もいます。

彼女の活動を見ると、トレーナーにかぎらず「高齢者は稼げない」「歳をとると働けない」というのが全て言い訳にすら聞こえそうです。

パーソナルトレーナーの明るい未来をトレーナーが解説

 

筋肉量が最重要視されるわけではない

筋肉量のみが評価されるわけではありません。

パーソナルトレーナーというと、筋肉隆々のたくましい身体の20代を思い浮かべることも多いと思います。

もちろん、そうした見た目が響くクライアント層もいるでしょう。

しかし、それよりもトレーナーとしてクライアントに価値提供するための知識のほうが重要です。

例え、あなたにボディビルのコンテストに出るような身体がなくても、トレーナーは目指せます。

 

最低限の体力があればよい

前述の内容とも関係しますが、あなたが年齢による体力の衰えを感じていても問題ありません。

最低限のスタミナがあればトレーナーとして十分に活動できます。

しかし、エクササイズをするのはあくまでクライアント。

体力を理由にトレーナーを目指すことを諦めるのはもったないです。

 

40代30代がパーソナルトレーナーになるメリット

これまで解説した通り、40代30代からでも十分にパーソナルトレーナーを目指せます。

むしろ、40代、30代の方が有利になることすらあります。

40代30代がパーソナルトレーナーになるメリットを解説します。

クライアントは同じ立場にある年齢層が多い

パーソナルトレーニングに通っているのは以下のようにあなたと同じ年齢層が多いです。

  • 30代
  • 40代
  • 50代

それは、健康への意識の高まりや体型の崩れ、姿勢改善といった理由からです。

同年代なので、話が合うといった強みがあります。

 

経験豊富でコミュニケーション能力が高い傾向にある

 

30代、40代はそれ以下の年齢層に比べて人生経験が多く、コミュニケーション力も高い傾向があります。

そうしたあなたのバックグラウンドやソフトスキルは、パーソナルトレーナーに必要不可欠。

クライアントと関わる際に必ずプラスになります。

 

学ぶための自己投資にかけられるお金が多い傾向にある

パーソナルトレーナーには知識の習得は欠かせません。

未経験であれば、なおさら知識・技術習得や自己啓発にはお金と時間をかけるべきです。

その点、30代、40代はある程度ベースの社会人スキルがあるのはもちろん、自己投資できるお金も多い傾向にあります。

10代、20よりも自己投資できる資産という強みがあるのです。

 

まとめると、以下が40代30代未経験からパーソナルトレーナーを目指すメリットです。

  • クライアントと同じ年齢層
  • ベースとなるコミュニケーション能力の高さ
  • 自己投資にかけられるお金の多さ

知識やハードスキルはこれから身につけていけば問題ありません。

あなたのこれまでの人生経験は必ずトレーナー活動に役立ちます。

 

40代30代未経験からパーソナルトレーナーになる方法

それでは、40代30代の未経験からパーソナルトレーナーになる方法を解説します。

あなたが未経験なのであれば、次の2STEPを実践してください。

  1. 実際にパーソナルトレーニングを受けてみる
  2. トレーナー育成機関に通う

上記の手順を踏むことで、最短6ヶ月以内にトレーナーとして活動を開始できます。

未経験だからこそ実際にパーソナルトレーニングを受けてみる

 

 

未経験からだこそトレーナー育成機関に通う

 

足りないのは「知識」と「指導経験」だけです。

年齢も考慮し、この2つを可能な限りはやく、確実に獲得する必要があります。

その解決策が、トレーナー育成スクールです。

あなたが10代、20代前半であれば、2~300万、数年かけて専門学校に通うのも1つの手段です。

しかし、本業があったり、家族がいるとこの選択は難しい人が大半です。

何より「パーソナルトレーナーは何歳からでもなれる」とは言え、活動を始めるのであればはやに越したことはありません。

 

40代30代未経験からパーソナルトレーナーになれるスクールの特徴は以下のとおり。

トレーナー専門スクールであれば、専門学校の半分以下の料金、機関で通うことができます。

30代40代未経験の人が
選ぶべきスクールのポイント
必要性メリット
未経験OK未経験であることを前提に
基礎から教えてもらえる
最短2~6ヶ月程度で資格取得可能限られた時間をムダにせず、1日でも
はやくトレーナーデビューできる
実技の授業がある実技指導のイメージが掴める
オンライン授業対応本業と両立できる
就職サポートがある就職・転職サポートがあるので
実際にトレーナーデビューできる

上記の条件に当てはまるのは、「」で紹介しています。

 

まとめ:40代30代でも今が一番若いと思うならトレーナーを目指すべき

未経験でも30、40代からトレーナーになれる理由、メリット、そして具体的な方法を解説してきました。

30代40代だとしても、「今が一番若い」と思うなら、トレーナーになる道はあります。

年齢を理由に諦める必要はありません。

 

とはいえ、”検討”していてはさらに年齢を重ねてしまいます。

この記事を読み終えたら、本記事で紹介した2STEP、どちらからでも構いません。

ぜひ動き出してみてください。

  1. 実際にパーソナルトレーニングを受けてみる
  2. トレーナー育成機関に通う

 

 

 

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