Elikliv けんすいバーを徹底レビュー【4人を支える安全装置がスゴい】

Elikliv けんすいバーを徹底レビュー【4人を支える安全装置がスゴい】

 

こんにちわ、永井です。

 

実は、

ずーっと自宅に取り付け可能なけんすいバーを探していました。

 

調べ尽くした結果、『Elikliv 懸垂バー』にたどり着きました。

 

 

 

 

けんすいバー取り付けた!

以下が自分のニーズに完全にマッチ✨

✔工事不要
✔安全性
下への力が加われば加わるほど安定する仕組み(考えた人天才かよ😲)
✔バーの直径が丁度いい
✔取り付け、取り外しもラク
(固定されてるように見えるけど バーを回すだけ)

 

 

というわけで

 

神けんすいバーをレビューします。

 

 

結論、(家でけんすいしたいなら)完全に「買い」の商品だと思います。

 

 

本コラムの信頼性
著者は、米国認定パーソナルトレーナー(NSCA)資格保有者です。・『Elikliv けんすいバー』を実際に取り付けてみて、 機能性をレビューしました

 

結論、以下の条件に当てはまるなら”買い”です

 

・78㎝~108㎝(可変)のバーを取り付けられる場所がある

・バーの左右の端を取り付けるために7㎝(タテ)×5㎝(ヨコ)の設置面積を確保できる

 ※ヨコ4㎝の場所でもしっかり固定できました

・体重(加重)300㎏以内

 

 

宅トレ用けんすいバーを買おうと思ったきっかけ

 

 

筋トレは、基本ジム派でした

 

ただ、突然のジムの閉鎖で宅トレが余儀なくされることもあります

 

家をジム代わりにするのであれば、ホームジム化がベストです

 

しかし、残念ながらそんなスペースうちにはありません

 

例に漏れず、ベーシックな筋トレグッズでトレーニングしてました

 

・可変式ダンベル

・トレーニングチューブ

・アブローラー などなど

 

ただ、やはり物足りません

 

確かにチューブやダンベルでもやりようによっては背中を鍛えることができます

 

しかし、広背筋に強い刺激をいれるには、やはりラットプルダウンマシンやけんすいといった種目は必須だと思います

 

ただ、前述のとおり、トレーニングマシンを置くスペースが家にはありません

 

そこで、目を付けたのが、けんすい(チンニング)バーです

 

 

けんすいバーのデメリット <落下の危険/工事の必要性 etc…>

 

けんすいバーのデメリット <落下の危険/工事の必要性 etc…>

 

調べてみるとわかるのですが、けんすいバーといってもいろんなタイプがあります

 

ドアひっかけタイプのけんすいバー

 

ドアひっかけタイプのけんすいバー

画像引用元)どこでもマッチョPRO 懸垂マシン

 

これはドアのまわりの枠にひっかけるタイプ

 

1度だけ友人の家のをつかったことがあります

 

 

力が加わる方向が一定ではなくズレると、落下します

 

このため反動をつかったけんすいはできません

 

また、バーを構成する各パーツと設置位置の長さが合わないとうまく固定できません

 

 

つっかえ棒タイプのけんすいバー

 

つっかえ棒タイプのけんすいバー

画像引用元)BODYROX - ドア ジム

 

こちらは、つっかえ棒タイプのけんすいバーです

 

両端が伸びることで、固定できます

 

ただ、このタイプは、力の加わり方が左右対称でないと落下すると思います

 

実際、つっかえ棒タイプのけんすいバーのレビューには下記のようなレビューがありました

 

・ツッパリが効かない

・けんすい中に落下した

 

 

ドアひっかけタイプやつっかえ棒タイプ以外にも天井や壁にネジで取り付けれるタイプもあります

 

こうしたタイプは、完全に固定されるので安全性は高いと思います

 

しかし、うちは工事NGです…

 

 

『Elikliv けんすいバー』 安全装置かんがえた人天才かよ

 

 

「なかなか自分に合ったけんすいバーが見つからない…」

 

「もう諦めようかな…」

 

そんなふうに思っていたところ…

 

『特許滑り止め装置』というワードが飛びこんできました

 

 

それが、ぼくと『Elikliv 懸垂バー』の出会いでした

 

特許滑り止め装置、もとい『安全緩み防止滑り止め装置』とは

 

画像引用元)Elikliv 懸垂バー

 

この仕組みのことです

 

力が下に向かって入れば入るほど、その力が左右に分散するように設計されているのです

 

この仕組みであれば、単純なつっかえ棒のように落下する心配はありません

 

 

「考えた人、天才かよ!」

 

 

そして、商品の写真をみていると↓の画像が飛び込んできました

 

 

 

これは、買うしかありません

 

秒でポチりました

 

 

Elikliv けんすいバーを徹底レビュー

 

Elikliv けんすいバーを徹底レビュー

 

「Elikliv けんすいバー」が届きました

 

 

『Elikliv 懸垂(けんすい)バー』つかってみた

 

 

具体的な雰囲気とかは、たぶん動画の方が伝わるハズ。

 

3倍速で25秒弱の動画にしました

 

ぼくは、70㎏弱ですが、問題なくけんすいできました

 

 

以下の記事では、「Elikliv けんすいバー」のよさげなポイントを解説します

 

 

衝撃:『安全緩み防止滑り止め装置』がすごい

 

 

これは文字で解説するのが難しいのですが…

 

バーを取り付けてけんすいした瞬間、フィーリングでわかりますよ

 

実際、家のドアや廊下のスペースとかで試すと間違いなく驚くハズ

 

けんすいした瞬間に感じられるバツグンの安定感

 

「最初からそこにバーがあったのか?」って思うくらい”ピタッ…”と適用できます

 

びくともしません

 

ちなみに、ぼくはドアの枠の部分に取り付けています

 

枠の部分は木製でして、やや塗装も剥げており、少しザラついている感じです

しかし、ズレる感じなどはゼロですね。

 

 

驚いています

マジで

 

参考)『安全緩み防止滑り止め装置』拡大図

 

参考)『安全緩み防止滑り止め装置』拡大図

 

Elikliv けんすいバーの安全装置を上下左右の4方向から撮影しました

 

下に力が加わると、サイドの部分がズレて左右に力を発揮する構造です

 

けんすい中にバーがズレてガクガク動くことはないので安心してください

 

 

壁でも試してみた

 

壁でも試してみた

 

壁でもしっかり固定できました

 

設置感も素晴らしい

 

 

設置部分のシリコンです

 

表面にツブツブがあり、滑り止め係数が高いです

 

ゴム製でやわかい素材のため設置部分をいためることもありまません

 

壁で試しましたが、壁紙は無傷です

 

完全に「買い」だと思います。

 

安全面も、十二分に考慮されている

 

 

安全装置だけでも問題なくけんすいできます

 

しかし、さらに安全性を高める仕掛けがあります

 

それが、安全ロック

 

設置できたら、安全装置に沿うように金属製の留め具を六角穴のボルトで固定します

 

写真の通り、固定用するためのL字型の道具も付属しています

(設置のための道具の準備は不要です)

 

 

これにより、さらに安定性が増します

 

滑り止めコットンマットもついてくる

 

 

バーに取り付け可能な滑り止め用のコットンマットもついてきます

 

設置の際に、バーをグルグル回すのですが、その際にベンリ

 

もちろん、パワーグリップ代わりにも使えます

 

 

100キロ超えの友達もけんすいできた

 

耐荷重は300kg

 

念のため100㎏の友達にもつかってもらいました

 

元・柔道部です

 

その彼も問題なくけんすいできることを確認しました

 

 

圧倒的にSランクけんすいバーの予感ですね

 

というわけで、数あるけんすいバーの中でも”Elikliv”はSランクに分類できると思います

 

在宅で筋トレする人が増えると、売り切れが続出する可能性が高いです

 

「まだけんすいバーが家にないよ」って方は、なるはやでポチることをオススメします。

 

 

 

 

設置することで、背中の種目のバリエーションは確実に広がります

 

そういった「確実に変化が訪れる健康ツール」なら、キホン的には投資対象かなと思っています。

 

なお、お値段は購入時点では、「6180円」でした

 

しかし、1週間後、「6,880円」に値上がりしていました

※2020年5月現在

 

 

ホームジム用のけんすいマシンは、「10,000円」超えるものがほとんどです

 

省スペースでのけんすい目的でこれから買うなら、迷わずElikliv けんすいバーだと思います。

 

この記事を読んでElikliv けんすいバーと出会った方の口コミ

 

 

私と旦那用のはずが、長女もおもしろがって使ってる( ˙꒳​˙ )𓂃𓈒𓏸 良かった良かった✿.*・

 

キロクミー』というサービスでもこの記事とあわせてEliklivのけんすいバーを紹介しました

 

結果、その方の”ほしいものリスト”に入り、プレゼントでゲットされたようです

※ギフト用にもオススメです

 

家でけんすいするならElikliv けんすいバー

 

 

というわけで、今回は以上です

 

 

最近だと日本にも徐々にですが、フィットネス文化が広まってきているように感じます

 

それ合わせて、家用の筋トレグッズもかなり充実してきています

 

けんすいバーについて色々調べた結果、

僕は「Elikliv けんすいバーを」選びました

 

もし、まだけんすいバーを持っていないようであれば、ぜひ選択肢のひとつにしてみてください

 

今後さらに値上がりする可能性が高いです

 

気になるなら、おはやめにどうぞ

 

 

 

 

説明書に記載のある通り、保証期間も1年間あります

 

引き続き、逆三角形のシルエットを目指していきましょう

 

 

 

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