睡眠の質を下げるだけじゃない!肥満に直結するブルーライトの悪影響

睡眠の質を下げるだけじゃない!肥満に直結するブルーライトの悪影響

 

前回、ブルーライトは睡眠に対して悪影響だよってコラムで紹介しました

 

念のため、他にも悪影響がないかさらに調べたところ…

 

ありました

 

それは、

ブルーライトによって肥満、メタボになる可能性が高まる

というもの

 

健康のため、ダイエットのために筋トレやエクササイズをしているのにブルーライトを浴びるという何気ない普段の習慣によって知らず知らずのうちに太りやすい身体になっている可能性があります

 

 

 

これは、マウスによる実験で示唆されています

 

昼間に普通に光を浴びて過ごしたマウスと、夜間にブルーライトを含む光を浴びたマウスでは、同じカロリーの餌でも、後者、つまり夜間に光を浴びたマウスのほうが太りやすい、という報告がなされています。

 

これはブルーライトによって生物の体内時計(サーカディアンリズム)が乱れ、血糖値を下げるインスリンの働きが低下することが原因のひとつだと考えられています

 

インスリンの働きの低下は、メタボのリスクを高め、糖尿病、高血圧、心筋梗塞などを引き起こします

 

このため、夜の食事後は、できるだけブルーライトの少ない環境で過ごすべきです

 

 

 

 

とは、言ってもなかなか難しいですよね

 

 

仕事でパソコンを使わない人は少ないでしょうし(僕もバンバン使います)

スマートフォンは、24時間365日ずっとあなたのそばにいてくれます。

 

 

そこでおススメなのが、サバやいわしといった青魚ここでもEPAとDHAが大活躍します

 

 

(基礎研究ではありますが、)

ブルーライトによって体内時計のリズムが狂ってしまい、肥満したマウスに、フィッシュオイル成分(EPA、DHA)を与えたら、体内時計の乱れも肥満も改善した、という報告がなされています。

参考)Obesity in mice with adipocyte-specific deletion of clock component Arntl.

 

EPAとDHAを手軽に摂取するのであれば、コンビニでサバ缶やイワシ缶を買うのでもOK

青魚の缶詰の生臭さが苦手なのであれば、サプリメンテーションとして取り入れましょう

 

 

EPAとDHAが含有されているオススメサプリ3選

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA) 90粒 [機能性表示食品]

オメガ3 DHA EPA フィッシュオイル オイリッチEX 30日分

ナウフーズ ウルトラ オメガ-3 (500EPA/250DHA) 180錠

 

 

脳の中枢時計はブルーライトなどの光で日々調整されていますが、心臓や肝臓といった各臓器にある末梢時計は、食事のタイミングや食事の内容次第で調整されるということが明らかになってきているようです

 

ですので、常にブルーライトに晒されるこんな時代だからこそEPA・DHAをしっかり摂ることで、身体のコンディションが整いやすくなります

 

 

スマートフォンの利用は仕方ないにしても、長時間のパソコン作業等の際にはブルーライトのダメージを軽減するために、ブルーライトカット機能の付いたメガネで対策すべき

 

睡眠障害・肥満防止のためのブルーライトカットメガネ

Duduma ブルーライトカットパソコン用メガネ UVカット 紫外線99%カット

Jawwei ブルーライトカット メガネ pcメガネ UVカット ウェリントン 紫外線カット

Shinin'eyes ブルーライト HEV 88.47% カット メガネ UV420

Yveser ブルーライトカット メガネ pcメガネ UVカット ウェリントン パソコン用 紫外線カット

 

ブルーライトから大切なあなたの目と身体を守ってくれるアイテムです

 

 

まとめると、ダイエットや太りづらい身体作りのためには、運動や食事と平行して、EPA/DHAの摂取やブルーライトカットの習慣が必要ということです

 

いきなりジムに通うとか激しい食事制限は厳しい場合、睡眠の質の向上・肥満防止のための意識的なサプリメンテーションやパソコン作業の前にメガネをかけるというのをまずは習慣化にするのがオススメです

 

 

ダイエットや太りづらい身体作りのための画像

 

 

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